ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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『坂道』
作詞作曲編曲唄 : Rossy

なだらかな坂道 終わりなく続くよ
ここまで来たけれど この先は行けない
雨雲が低くて 心を押し潰しそう
『どこまで行けばいい?』
行く先を照らして

雨に煙る道はいつしか 川のような激しい流れに
足元をさらわれそうで 負けそうなの

振り向いた坂道 海鳴りが聞こえる
砕けて弾け飛ぶ 波の悲鳴も聞いた
最果ての場所に 明るんだ空がある
『信じて行けばいい?』
この声に応えて

吹きすさぶ風に千切れた 潮の花が空に舞い上がり
この手に落ちてくる前に 闇に溶けた

叶わぬ夢も幻も 誰かが操った運命も
分からず彷徨う私 どこにいるの?


date:2012/11

Copyright (C) 2012 Unit Anchor Rossy ALL Rights Reserved



NHKさん、ありがとう!
昨夜はなんだぐらいは言いましたが使わせて頂きました
豊富な映像の数々
今後ともよろしくお願いします

家に辿り着いたのが23時過ぎ
お風呂に入って寒気をとり作業にかかる

夢中と言えば聞こえがいいが
実際はムキになっている気がする
「いつまでにこれをする」
自分の事となるとついつい
その為にこの身が滅びようが
私は心配はしない

あ、当たり前か、、、

【追伸】

今回はMIDIデータ修正が煩わしく
ピアノが生演奏になってしまいました
間違えチェックはくれぐれもしないようにぃ~

これは『ウォーリーをさがせ』ではありません
ので、、


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*** COMMENT ***

NO TITLE

人生の途中、運命に迷うことばかりですが、

この曲には運命を乗り越えた部分もあるのでしょうか。

その先に何があるのか、しっかりと見つめて

彷徨うことも、人生なのかなと思えました。

ヒデアキさんへ

この坂道の登りつめたところ、どういったところでしょうね。
水平線に上る太陽が見れるとか、もしかしたら雲を見下ろすところにいるかもしれません。

この歳になると、周囲ではリストラなどということも聞きます。
今のところ私は仕事も家族も平穏とは言えませんが恵まれていると思います。
そんな私が喜怒哀楽が襲う場が趣味の音楽なんですよね。
本当に彷徨っていると感じる場面が歌詞を書きながらあります。
それも人生ですよね、、、。

NO TITLE

こんばんは!

切ない歌詞の世界感を見事に曲で表現しきっている、
そんな風に感じました!

僕は切なく情緒的な曲がツボな事もありまして、
没頭して聴き入りました!

ピアノが効いてますね♪
奥深さのある曲だと想います♪
素敵です!

HA-ROOKIEさんへ

一番苦労している歌詞の世界観を理解して頂くと嬉しいです。

この詞の中の「潮の花」を実際に知っている方ってどれほどだろう?
そう思いながら動画を作成した際、NHKさんに良い絵があって良かったです。
波が荒くなる真冬の糸島海岸で見た記憶を追いながら書けました。

普段はバリバリMIDI修正しているので生ピは勇気がいりました。
音の良し悪しはおいといてライブ感と言うかドライブ感は生が出ますよね。
今回の録音でギターについても、、と考えたところです。

コメント、励みになります、ありがとう。

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