ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

09月« 2017年10月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

月曜日に街の古家でランチを楽しむ


月曜日
妻と二人で街に用事を済ませに行った
妻が年休をとったということだ

こうした休みの日には
妻は必ずと言ってよい程ランチに行く

どうだろう
私と友人と半々といったところだろうか

子を抱えた主婦達の一日は忙しい
「久しぶりに」という名目で休みの調整が行われるが
街に出るとなると一日がかりでおいそれと相手は見つからない

もちろん今回は私たちペアでの用事
ランチでありながらディナークラス¥の店の名前が妻の口から出てくる
私の顔が財布には見えていないか・・・
今回はゆっくりと楽しむ時間もないことから諦めさせる

121119f.jpg

 
古民家をリノベされた「PAPPARAYRAY
スウェーデン語で「パパのおかげ」っていう意味

夫、「なるほど、パパのお財布のおかげということでいいのかなぁ~」
妻、「わぁ~い、いいのぉ~、ありがとぉ~
幸せは妻の謀を自然に受け入れること

121119a.jpg

U字溝を使ったのではないかと思わせるカウンター
正面から見るとバランスを考慮して静物画のようにセンス良くものが並ぶ
 
121119b.jpg 

こうした店の多くは趣旨を共にする同士の繋がりがある
その品々が並んだシェルフ

121119c.jpg 

二階に窓に向けて並んだソファー
開店当時は喫煙室になっていたが今は完全禁煙
飲食店だ、それがいい
愛煙家の私でもそう思う

この写真「二人で日なたを愉しむ場所」ではどうだろう

121119d.jpg 
私のプレート

121119e.jpg 
妻のプレート

「私が雑貨で、パパは料理で、、あ、厨房から出てこなくていいから、、、」
妻の口癖のように夢と話す未来図

「大丈夫、味は概ね持って帰れると思うから、キミだけ楽しんでよぉ、、」

私といえば
夫婦漫才をしながら出演料を一夜の宿代に代えて全国の湯場を巡ること
夫婦ネタには事欠かない、地でゆけば良い
そう、ありのままの自分でゆけば良い
この、夫の口癖のように夢と話す未来図

今ここでは言うまい
嫌われる

合掌


関連記事

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。