ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

08月« 2017年09月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»10月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリスマスの想い出


「クリスマスの想い出」

バブル全盛期のある年のクリスマス
僕らはマツヤレディスのクリスマス・パーティーの招待を受けた

ツイードのジャケットにアスコットスカーフ
お洒落なキミをエスコートして会場に向かった

ボクの気取ったタップな足取り
キミの軽いフェアリーな足取り
街自体が素敵なパーティー会場の様だった

バブルガム・ブラザースのステージ
シャンペングラスに料理の数々

そしてサプライズ企画

僕らはベスト・カップル賞を貰い
ステージの上でキスをした


こんな夜に帰っちゃうのかい?


終電、間に合わないかも、、


ボクは大きな紙袋の賞品を足元に置いて
そしてコンコースの壁にもたれ
終電の発車のベルを少し遠くに鳴り響くのを聞いた

少しの間さ
目の前の階段をキミが下りてくるのを待っていた



『キャナル・シティのクリスマス』

 121126a.jpg

121126b.jpg 

121126c.jpg 

121126d.jpg 

「本当にあったことはいつも物語です」
吉見佑子のエッセイに書かれていた

「 Living in the city 」
佐野元春の HEART BEAT に収められた「 Night Life 」

昭和が終わりかけた頃の華やかな時間
あの頃はこんなにも綺麗なクリスマス飾りは無かったよ

いつが幸せな時代なのか

水面に落ちる数々の色が滲むの見ながら
子どもの肩を抱いて思うことは
やっぱり
幸せに人生を過ごしてほしい
ただそれだけ


関連記事

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

TRACKBACK

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

■まとめ【クリスマスの想い出】

「クリスマスの想い出」バブル全盛期のある年のクリスマス僕らはマツヤレディスのクリスマス・パーティー
2012/11/28(水) 16:16:38 | まっとめBLOG速報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。