ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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プログラミングを終えて


今日は一日プログラミングだった

本来なら11月末には終了している業務なのだが
御存じの通り趣味にかまけている間に12月に入り
今日になって慌ててやったというわけ

使っているのは
Embarcadero RAD Studio XE
Delphi XE

種別では Object Pascal と言えば分かる方もいるだろう
私はこれで主にデータベーシステムを構築している

若い頃なら言語で遊ぶのも悪くはなかった
いや、むしろ面白かった
でも、この歳になるとなんかね
辛い

今は昔作ったシステムを毎年更新するだけ
年一度の作業と言ってもいい

毎年、ちゃんと忘れずにいるだろうか?
などと恐る恐る開くのだが
そこは永年しているだけあって開けば思い出す

121204a.jpg
 

DOSの頃なら

Boland Pascal
Level II COBOL
dBase III , IV
xBase
Quick Basic
Lotus 1-2-3 マクロ

Windowsになって

Visual Basic

何故か C言語は記号めいて好きにはなれなかった
それで Windows API の記述 C言語の解読に疲れた

今ではマイナーな言語の Pascal
NIFTY Serveのフォーラムに通った懐かしい頃

いつ消滅するかと怖くはある
言語的には苦い歴史となった

Microsoft Office が Vista で大幅にインターフェイスが刷新された際
やっとパソコン教室を終えた方がノイローゼになった
仕方がないさ
初期からの私ですら未だにショートカットキー操作をして苦笑する
仕事の為にようやく覚えたものがふいになる
苦いどころの話ではない

CPUや周辺機器、ソフトウェアの急速な高速化や低価格化
USB等による周辺機器接続の単純化
関係機関のOA化による受け口の拡大化

昔ほどハードは苦労せずに扱える時代かぁ~


音活を再開した時に知った昨今の技術の素晴らしさと安価化
近頃、自分の行動の時期がひどく良かったことに気付く

再開した 2009年の春
家庭に戻った 2010年
Cubase を握った 2011年の夏
ネット活動と YouTube に挑戦した 2012年の秋

この環境の良さだ
かまけたのも無理はない
と自分への言い訳を確立する


何が言いたかったのか?
徒然なる初冬の凍りつく書斎

121204b.jpg

こんなもんで指先を温めながらもキーボードを叩く私って、、

って
どっちのキーボードなのよぉ


もちろん
今夜はパソコンでしたぁ~
明日はエレピかもぉ~


今年の冬は節電目標設定せず、されど電気代は値上げなり

どうすりゃいいんだぁ~
おやしみぃ~

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