ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

07月« 2017年08月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»09月

定住の地を許さない照明の話


不思議なモノとの出逢いはセコハン・ショップな私

今回はランプ・シェードの無い照明器具
500円なので迷わずにお持ち帰りぃ~(笑)

2階の常夜灯として私専用の靴箱の上に置いてみた
成長した子ども達が勝手に私の靴でも構わずに履いてゆくため
大事な靴を収納しておくために専用を2階に備え付けた
もっと大事な靴は箱入れでクロゼットで保管
あいつら、危なくて、、、
・・・という話ではない

冬場は赤みのある暖色系がやはりいい
僅か15Wのフィラメントが放つ灯りは柔らかくていい
簡単だがそういう話


私的には灯りと香りはマインド・コントロールの重要なアイテム
そのために置き照明の多くは定住の地を持たない

140223a.jpg 


同じショップで音楽CDが10円処分価格で出されていたので大量買い
今回は主にロック系であろうと思われるものにした
実は非常に珍しいこと

で、自宅でアルバムを聞き流してみた
「ロックはやはりカッコ良くないといけない!」
センスの良し悪しが絶対に必要だなぁ~
・・・と思った

ここんとこ音楽ネタのない記事ばかりではあるが
着々とサンプルは増え続けていて
春なっておもちゃ箱をひっくり返すようにして着手
そういう妄想感のある予定しか立たない
でも、予定でも立ててないとね、、苦しすぎる、、(笑)

cowboyくんが自らのアプローチを記事にしていた
それでちょび思いついた手法がある
実践出来たら記事にしよぉ~

ではでは、、、
 
テーマは「なんとなく書きたいこと。。」でゆこぉ~(笑)

テーマ:なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル:日記

今年最初の土筆料理なんよね


豪雪で未だ孤立した村があるというのに
福岡は穏やかに晴れて毛布の洗濯やら布団干しが出来た
花粉症の妻を気遣って取り込み時に掃除機をかけた

大宰府天満宮の飛梅は満開
我が家の屋上から望む山々の頂辺りは雪化粧が見える
吹く風は確かに強く冷たい


さて
実家の母はこの時期に土筆を採るのが好き
子供のように夢中になって採る
夜になってコタツで一心不乱に土筆の袴取りをし
爪はアクでまっ黒になるのも構いはしない
私はそうした時の母を見るのがめちゃめちゃ好きだ


我が家の分だと渡された土筆
今夜はそうしたことでのメニュー

・土筆ごはん
・土筆の卵とじ
・具だくさんの赤だし
・フレッシュサラダ
・バジルソースのポークステーキ

140221b.jpg 

土筆ごはんは米と一緒に炊き込むのが母の教え
雑穀米にもちきびやゴマも別に加える

土筆の卵とじも卵と一緒にボールで調味料と混ぜ合わせ
中火以下で蓋をして茎の触感が残る程度で仕上げる
それもまた母の教え通りにする

母から継いだ味を子に伝えておきたいと思っている
が、実のところは一度も同じ味になったためしはない
何故なんだろうか?
母が生きている間にこの疑問は解消したいのだが
単純なキャベツの刻みですら食感が及ばない
チャーハンもまた触感や味加減が何か違う
火加減や手さばき、混ぜ加減など、調理に着いて研究もした
が、なんとも普通で当たり前なのだ


家族はとても美味しいよと言いながら食べてくれる
私は今日もどこか及ばぬ口惜しさがある
愚痴を言っても始まらない

ま、いっかぁ~




テーマ:ごはん日記(写真付き) - ジャンル:日記

オリンピックに救われた掛け軸


先日、福岡空港の国際線ターミナルビルに初めて行った
土産物屋は少し違和感のある和ノモが溢れていた

その中で380円で売られていたミニ掛け軸
エンボス・プリントで質感もなかなか良い
面白がって買ってしまった


各観光地の土産物屋に並んだ三角形のペナントを眺めた世代
今どきのご当地Tシャツのように並んでいたものだ
見栄えがなんだか懐かしくて買ってしまったのだ

さて
買ったはいいが、どこに飾ればよいものか
正月飾りがひけた玄関の飾り棚スペース
ちょうど鋲もそのまま残っていたので掛けてみた

なかなか良いではないか

140221a.jpg

しかし
我が妻はこういう類を、このスペースに置く質ではない
必ずやクレームな一言があろうかと思っていた

が、あっさりと

「オリンピック日本、頑張れやね

時期が合っていて救われた気がしないでもない
品が掛け軸タイプだったからかもしれない

ま、いいさぁ~
オリンピック終了後は、春の装いになることであろう
・・さて、どこに引っ越せばいいものか、、、


 

テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

もこもこちゃんと過ごす冬



今年の冬、我が家での呼称
「もこもこちゃん」
家族全員がこの冬を乗り切るために愛用するウエアのこと

「COMFEETA」
実は女性モノのルームワンピース、パーカータイプなのだ


私は迷彩柄
妻はノルディック柄
子たちは大きめの豹柄で若干の色違い

自分のものとして買った一着を子供たちが勝手に奪い合い
追加購入で全員が持つことになった

140219a.jpg


女性用といいことで脇の辺りが多少きつめなのだが
反って脇の動脈が温められるせいか暖かい
パーカーという事で首の暖かさも心地よい
さらに
ワンピースなので174cmの私でもしっかりお尻がすっぽり包まれる
主夫もこなす私には
袖の短さも炊事にはちょうどいい七分袖+な感じ

・・・出会えて良かった

福岡市に本社を置き、今や北海道や韓国まで店舗を広げる「トライアル
そこで1000円弱で売られていたもの


子ども達はこれをパジャマ代わりに着て寝る
それで掛け布団をはねていることもある位に暖かい

しかし
長男よ
頼むから、見苦しいから、パンツ一枚に着るのはよしてくれ!




テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ゲッ!やっちまったぜ!


ゲッ!やっちまったぜ

140217a.jpg
 

1ケ月間の更新が無い場合に出てくるこいつ
まさかだけど、自分のブログに出ることは想定外
焦ってしまった

「佐賀城下ひなまつり」
へぇ~、佐賀も頑張っているね!
・・・と、感心している場合じゃない

「地域興し」

私の身近では北九州市が特に目立っていて
以前から役所が核となった映画のロケ地の誘致を行い
最近では北九州工場群夜景観賞ツアーが脚光を浴びたばかりだが
続いて市制50周年の記念行事として行われたマラソン
これを継続してゆこうという動きだ
頑張れ!地域!

そういう意味でこの画面残そうかとも考えたが
これをネタにすることも頭に浮かんだ
スポンサーサイトは日替わり?かもしれない
それで画面ハードコピーで保存版に、、


・・・ということでぇ~の季節労働期の rossy であった





テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

山サイズという世界観の話


福岡市から久留米市に用事があり経路が三瀬の山越えになった

トンネルを避け遠回りだが峠道を走る
先日の寒波でチェーン走行だったはずなので
どこかシャーベットな雪が残ってはいまいかと思ったが無かった

そこから下界に下りたくなくて、山腹を横断する道を走った
昨年、食事をとって妻とゆるりと秋を走った山道
夕暮れが迫る時刻で、すれ違う車もない
 
見晴らしの良いカーブで車を停めて深呼吸
目下に広がる佐賀平野の向こうには有明海を経て雲仙が観える
ここからの角度だと普賢岳も目視できるが山影では判断できない

140115a.jpg
 

背にした山には航空自衛隊脊振山分屯基地があり
基地の柵に沿って登ると山頂の脊振神社がある
そこからの眺めは360度最高で、地図で知る地形を感じれる程

久しぶりにあそこまで上りたいなぁ~
基地があるために車道が整備され車で上れるのだ
この辺りがこれぐらいの暗さのこの時間なら
宵闇に閉じかけた場所から、西の彼方で迎えている夕暮れが観える
その美しさを宇宙船や飛行機からのものとは比べはしない
足が地に着いて風に吹かれる場所は特別だと思うのだ

山登りをする方には一種独特のサイズ感がある
山サイズでみると100km程度なら庭の隅程度になる
そうして得たサイズ感が人を変える
車で数時間をかけてたどり着く場所が目の前にあるのだ
考えたら当たり前のことだが
人生の途上で己の歩む道にこのサイズ感を当てはめると
世界観すら変わってしまうのも当然だと思う

そうして変わった友人を何人も知っていて
その友人たちから何度となく誘われもする
久しぶりに山登りもいいものだと本気で思うのだが
道具一式をクロゼットに眠らせておくのも気が退けるが
今は音活だけでも手一杯なんだよなぁ~


既に数件の農家が近い場所まで来てしまっている
イノシシが背後から私を狙っていてもおかしくない
そうした遭遇は何度も経験がある

くわばらくわばら
早いとこ下山して用事を済ませて帰ろっ!



テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

久しぶりに家カフェ気分を楽しむ


ネスカフェの「バリスタ」が我が家に来ました
といっても2代目
以前のやつは登場と共に我が家に来た
そして1年の保証期間をちょうど過ぎたころに故障
修理に出すくらいなら新品を購入した方がコスト的にマシ
・・・なんかそういうの気にくわなくて遠ざかっていた

九州は大分県に本店を置く「ジョイフル」というファミレスがある
食事としては利用することもないのだが
ちょっとした打合せや世間話をするためには利用する
そこのドリンクバーで飲むカプチーノを我が家にという感じ

140108a.jpg 

カップに入れたミルクをジュッジュツとジェット熱湯で泡立たせ
ウイーン、ギリギリとインスタント・コーヒーのドライ粒子を挽く
ジョボジョボジョボ、、コーヒーの香りが辺りに漂わせながら出来上がり

「家カフェ」

レンタル店で借りたシリーズ化されたCDが流れる部屋
妻よ!楽しみあれ!

・・・と言いたいところだが
実際にふたを開けてみると大喜びは子供達
砂糖いっぱいのカフェオレとカプチーノ
しまった!消費が半端ない、、(汗)

ま、寒いこの時期にしか利用しないであろう

お手軽にカフェ気分な話でした



テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます

今年の大晦日は子供二人が友人と初詣に行くという事で
実家へ行くのを元旦にすることにした
かの有名な太宰府天満宮へは電車で半時
実家へは平道で1時間半、高速がフルに使えて40分程で着く

自宅で迎える正月は実は初めてのこと
それで妻と近くの神社に初詣に出かけた

地区の神社は初詣に必ず行くのだが、この時間では初めて
校区内の少年チャリ軍団がたむろしていたり
「おぅ!」、当然だが知り合いにも遭遇する

「なんかこう、いいよねぇ~、こ~いうのぉ~
妻は何度、いや私も何度云ったことだろうか、、、、

境内の夫婦イチョウからとれた夫婦円満銀杏を手にし
子宝にも恵まれると言われて「もう結構ですよぉ~
売り子も知り合いという、本当に地元の神社だわ

140101a.jpg

 
今年の抱負はゆっくりと定めることにして
さっ、そろそろ連中(我が子)を起こして実家に行かなぁ~

本年もどうぞよろしくお願いします
精進しますからぁ~



妻の YES MAN な秋


今年の秋は何故だろうか、妻と二人でお出掛けしていることが多くなった
末の子が中学生になったせいも大いにあるが
妻にとっての私は、完全に YES MAN なのである

七耀舎のイベントの時に予約しておいたランチ
「藤原さくら」が来るという話は完全な妻のガセネタ
「まったく、、、」
どこかで食い違ってしまったんだろう
そんなことを問題視していては彼女とは生きられない

 「SUNNY SIDE WORKS
店内はシンプルながらもそれぞれが存在感がある
北欧の田舎のレストラン的な感じでゆったりとしている

131118c.jpg 

Swallow Plate(スワロウプレート)・・・・・・・・・900円



・ハーブチキングリル マッシュポテト&グレービーソース
・きのこのソテー ゴルゴンゾーラ和え
・鮭のマリネサラダ仕立て
・かぼちゃのポタージュ
・トマトとハムのキッシュ
・パン(カンパーニュ&米粉のパン)



・ポークスペアリブのソテーりんごジャム添え
・クスクスと秋野菜のサラダ
・白菜と豚のミルフィーユ
・じゃがいものポタージュ
・きのことソーセージのキッシュ
・バターサフランライス

この値段にしてはボリュームがしっかりある

131118b.jpg 

私達のメニューが同じものであることはまずない
お互いに分け合って出来る限り多くの味を楽しむ
恋人だった頃からの習慣みたいなものである

JOICE ON THE TABLE
自工房の器を使った料理を出すために月に3日だけのレストラン
工房横のもみじは紅葉し、冬の訪れが雪を降らせる頃には
このレストランは春を待つために休業に入るという

131118d.jpg 

ここの主は女性で、日展に出される陶芸家に師事したという
話をしていると独特の雰囲気があっておおらかな顔立ちの中
俗世界に生きることを選んだ私には
どこか芸術家特有の別世界を感じるのは羨ましくもある

131118e.jpg 

131118f.jpg

 131118h.jpg

帰りはひっそりと開通した林道を流すように走った
時々雲を割って差し込む陽の光に色彩を取り戻す木々
道幅の半分ほどを占める路肩の落ち葉
2つの林道を渡り、終点はループ橋になっている

その昔、交通事故で帰らぬ人となった義父の入院先まで
最短コースの山道を走った時もここに出た
その時の山道は車止めが置かれていた

131118g.jpg 

その夜に、妻の友人と共に韓国料理を楽しみ、2件目にバーに立ち寄った
我が子と肩を並べる友人の娘さん
なんだかなぁ~、早く彼女を紹介してくれてもいいもんだぁ~
オレはその歳には彼女もいたぞ!
思いきりオレの手料理で迎えてあげるのに、、
そんなこと誰も望んではいないのは分かっているが
少しだけ娘恋しさは口には出来ない
妻は一層数倍そうだろうから

131118a.jpg 

 実は帰り道で「夫婦」というものの形を妻と話していた
既に生き別れや爺婆になった者もいて
清算や軌道修正のプロセスを解してもみた

子育て終了の頃に定年を迎える妻
妻の第三の人生の傍らに私は居るのだろうか?
死に別れという事もある

リアルで考えるには私はいい加減すぎる
我が家の自転車修理、26インチのチューブはズタズタで交換だぁ~
後輪だから分解が面倒だなぁ~
寒いとかなわないなぁ~
お天気の方を気にしていた方が性に合う

それに私は妻の「癒s MAN」なんだしぃ~
・・・というオチで〆る





テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

七耀舎というところ


13年11月03日(日曜)にあった 「七耀舎」主催の雑貨市
写真の掲載です

「七耀舎」主催者の店内(常設って意味ですね)

明かり採りに切り取られた壁には半透明の波板があてられ
それを補完するように裸電球の照明が下げられている
映り込んだ外の樹木に続くように観葉植物が垂らされ
こんな雨の日には一体化して感じられる

131108a.jpg 

こんな頭蓋骨が平然と並べられているのだが
古びた品の数々は鉄さび等で茶褐色になっているため
違和感を感じない
勿論、全てが販売もされていて
実際に他の鹿の頭蓋骨を手に検討していた方が居た

131108b.jpg 

こんな大きなタペストリーが掛けられていて
この存在が全体的に美術館か博物館かという雰囲気をかもし出している
 
131108c.jpg 

七耀舎へのアプローチは濡れた落ち葉がそのままの姿で迎える
戸口を奥に配したことで少し秘密めいた世界への誘惑感が湧いてくる

131108f.jpg

「国産ゆず茶」というアバウトな名前だが、安心も出来る
少し肌寒い雨の午後には暖かく、その甘みがたまらなくいい
 
131108d.jpg

巨木を真っ二つにして作られたテーブル
雨で滲んだクレパスの色が優しいグラデーションで広がる
意図の無い幼児の落書きを前提に見てしまっているせいだろうか
その色合いも乱雑に散らばった画材も息遣いだけを残している

製材所の若い継ぎ手であろう若夫婦が始めた店
このテーブルの表面が削られ新しいキャンバスになるのかも
笑い声と幼い子らの元気な書きっぷり 
見てみたい気がする

131108e.jpg

雨ニモマケズ風ニモマケズ

ローソクの炎自体の事ではない
ローソクの見張り番という者が自然発生的にいるのだ
か弱き者を守るように

131108h.jpg 

トラベル・トレーラーの「Casita」で出店されていた
may の知り合いがいたらしく挨拶をしていた
奥のテントがこの日のステージ前の観客席用になったところ
ボーダー姿のベーシストが写っている

131108i.jpg 

最後に「七耀舎」店内の天井まで届く棚を案内する
LEDのダウンライトが星のような囁きで品を照らす
 
131108g.jpg 

雨の日の遅い午後に迷い込むには申し分が無い
男性諸君的な部分
作業が人の手を中心に行われていた時代の名残惜し
それを一興だと思える方は是非、足を運ばれてはいかがだろうか

でわ、皆様方の良き週末を
わたしゃPTAのフェスタ準備にいざ行かん
・・・明日は朝から打上の晩までじゃわい!


テーマ:雑貨 - ジャンル:趣味・実用

沖縄旅行記(3日目)


3日目、研修の全体会を中座する
最終プログラムの講演を最後まで聞いたらフライトに間に合わない
それならと講演そのものを切ってしまった
けして最後の観光プログラムの実行の為ではない

空港からは近い「旧海軍司令部壕
やはり沖縄に来たのだからと、戦争や平和について学ぶ場所を選んだ 

 131027b.jpg
<自決をした部屋は紹介するに忍びないので、、>

131027a.jpg 
<あの戦争の出口は見えていたはずなのに、、>

地下壕を出ると海軍壕公園があり那覇市内を一望できる

「眺めがいいでしょう」老人に声を掛けられた
私はこの旅行で感じた島の変貌や歴史の苦悩を話す

ふと自分に気づいたことは、良き時代の沖縄を持っていることだった
「沖縄らしい」というものの中に、米軍の強さが入っていること

72年に返還された11年後に初めてここを訪れた
75年に海洋博が開催され、バブル期の沖縄は観光地化に湧いていて
万座ビーチホテルの完成で恋人だった頃の妻と来た
 
沖縄の夜は危ないという話しが当たり前にあって
実際に間違えて入った米兵専バーで嘉手納の米兵にからかわれた
私自身にもそんな怖い経験があるのに、、

「沖縄らしさ」とか、、、なんて失礼な奴なんだと自分を戒める

話を切り上げるために
「次に来るときはもっと沖縄は変っているんでしょうね」と話すと
老人は最後に「軍施設あっての沖縄なんだよ」と言った

私はその意味を解する時間もなく立ち去ったのだが
帰りの飛行機の中でもどかしくその言葉が浮かんだ

昼食に入ったのはさほど遠くない「Woody's International
こちらも「沖縄食べ歩きいろいろのブログ」 の記事頼りで
「ブルーチーズバーガー」を是非とも食べたかったが
日曜日は¥1200バイキングだという事で残念ながら、、
店を変える情報源も時間もなかったのでここにした

131027c.jpg 

「夕べここでハロウィン・パーティーをしたんですよぉ~
店の娘がパッドに収めた写真を次々に紹介してくれた
階上の英会話教室が経営しているお店の為に勧誘含みというわけ
「通うには片道1時間半のフライトが必要なんだけど、、、(失笑)」
「OK!OK!今日は楽しんで沢山食べて行って下さい!」
陽気な娘たちだった

131027d.jpg 


沖縄空港は自衛隊も使用する空港だ

131027e.jpg 

ちょうど研修中の25日~27日の3日間にかけて
中国軍用機が 沖縄本島と宮古島間の公海上を飛行する
帰りの便を待つ間にスクランブル発進に出くわした

中国の脅威に日本はどう対処するのだろう?
目の当たり感ありありで日米安全保障の行方も考えていた
やがて帰り着いたファントムに安堵しながら
自然災害も含めて自衛隊の現代の役目とは?
そんな事も考えた

そういえば「普天間基地」の看板を見ながら「普天間かぁ~」
「えっ!?、あの普天間なんだぁ~!」と思わず口に出る

私の町にも自衛隊の駐屯地があり、地区の小学校の1/3がその子供達
でも、やはり沖縄はリアルに国防と軍施設を抱えた場所なんだと感じた

131027g.jpg
<スクランブル発信の動画より>

131027f.jpg  

福岡空港に着いたら寒かった、4~5度も違うので当然
高速バスに揺られて半時、バス停は我が家の近く
 
家に帰ると土産にたかる3匹の怪獣達
手荷物を漁りながら「酒ばっかじゃぁん!」と怒声を上げる
旅行バックから戦利品の数々を並べると「おおぉぉぉ~!」
父は出す順番も考えているんだわい

チェブラーシカ・ご当地ストラップは首里城とゴーヤの2種
これで信州リンゴを抱えたチェブラーシカは私の元に帰る

良い旅行でした
激しすぎて数日間は旅行酔いしてましたしね!

沖縄旅行記、オシマイ





テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

沖縄旅行記(2日目その2)


研修を終え会場を後にして直行したのは「残波岬」
陽が沈む前までにたどり着くためにチョイ無茶な運転
土曜日だからか時間が少し早かったせいか、28km行程を僅か、、言えない
三車線の国道を縫うように走り、トウキビ畑の続く田舎道を疾走したのは確か

131026h.jpg
 

残波岬は風が強く見事な波しぶきをあげていた
吹きあげたしぶきが風に乗って霧のように私に降りかかる
陽の光を浴びてまるで写真家の美しい作品をみているよう

すぐの沖を行く船は船首を海に突っ込むように左右に大きく揺れながら進む
その船首を覆うような波しぶきさえ危険を感じながらも美しく見える

カメラのレンズを拭くのも忘れれるほど見事な光景
そのために残念だが写真として提供できるのは数枚となった

波は残波ビーチに着く前に礁峯(ヒシ)で砕け弾ける
隆起サンゴ礁の礁池(イノー)にあるビーチまでに波は治まる
礁峯なぞるように続く波しぶきの線はとても美しい

惹きつけて止まない一生忘れ得ぬ光景がひとつ増えた

残波岬はその昔、米軍の実弾練習が行われたために植生が壊滅していた
軍から解放されてから、その植生を戻すための事業が未だに続いている
ここの灯台建設までの経緯をみると、いかに米軍が強かったのかが分かる

131026i.jpg 
<残波岬公園内の超デカ・シーサー>

暮れてしまう前に岬からすぐに「ホテル日航アリビラ」に向かった

131026j.jpg
<ハロウィンの飾り>
 
131026l.jpg 
<この角度で撮るのが好き>
 
 131026m.jpg
<敷地内の展望所からノース・サイドを見下ろす>
※ここにはハート形の敷石があります、恋人といかがかなぁ~

ホテルのライブ演奏まで楽しんでからようやく食事へと向かう
今日は絶対にステーキとロブスターなのだぁ~
ということなのだが、贅沢も出来ずにリーズナブルな店を選ぶ
キャピタル北谷店」(リンク先は具志川店)
いや、ジモラーのごとくなので、これでいいのだぁ~

 131026k.jpg

ここも嘉手納基地の外周にあたるために私が居た時間は外国人だけ
ステーキ8.8oz(250g)+ロブスター半身のセットメニューで3.460円なら安い!

ペントハウス並みのボディラインの女性たち
タトゥーを入れたガタイのしっかりした軍人さんたち
 やっぱ沖縄は身近なアメリカだわぁ~

 131026n.jpg  

ルート58線上のマーケットで土産物屋には無い沖縄食材を仕入れてホテルに戻る
沖縄ソバ各種、海ぶどう、ジューシーの素、見かけない泡盛、、異常な買い込み
レンタカーの強みで重さもかえりみずに万太郎を吹っ飛ばす

ホテル前の飲み屋には研修会参加の皆が集まっていた
私も合流して午前様までビールと泡盛を飲りながら懇親を図る

やっぱ、ゴッチです




テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

沖縄旅行記(2日目その1)


沖縄二日目の研修会までの午前中です

無料区域の「守礼の門」は以前にも写真に収めるために寄ったのですが
今回は有料区域の「首里城」に足を運ぶことにしました

首里城の観光写真は他のブログ等に譲り、私はコレ!
トイレの中のシーサーですね
行かれた方は是非ともトイレにお寄りください

131026a.jpg 

現在の首里城は戦後復元後の改修工事が続けられていて
「遺構石積」と「復元石積」を見比べながら当時の姿を想像されるといいかも
石材の「琉球石灰岩」は沖縄一般建物にも使われている沖縄ならではの質感

131026b.jpg 

首里城から見下ろす沖縄らしいコンクリート造の建物は「県立沖縄芸術大学」
その昔は「沖縄師範学校」があった場所
その手前にある「弁財天堂」周辺を散策していたら「第32軍司令部壕」があった

131026c.jpg 

一般公開はされておらず、ひっそりとそこにあり寂れている
坑口の前に置かれた慰霊の品も朽ちてしまいっているが
首里城の真下を南北直線状に約500mの長さで未だにある


131026d.jpg 

首里城を出て「瑞泉」の酒造元に立ち寄る
ここでしか買えない品を土産に買うのが目的なのだが
家庭で作るゴーヤチャンプルなどの沖縄料理には泡盛を使うため
ここでは一般流通していない臭みの強い品も仕入れてきた

131026e.jpg 

「瑞泉」の前にあった一般住宅だが、気合いの入ったその造り
思わずシャッターを切ってしまった


131026f.jpg 

移動中に見つけた「MU Guitar Academy」併設のセコハンショップ
革エンボスの「Hard Rock Cafe」の黒のTシャツを一目惚れで買い
「Kit Kat」の五角マグカップも買った
五角=合格、Kit Kat =きっと勝つ、そういうことで売られた品
これにオレンジのパーカー、総計850円の土産になった

131026g.jpg 

そば処「よもぎ屋」の「もずくソーキーそば」を注文
小皿はソーキ(豚肋骨)の骨をいれるため
やはり先日同様に情報元は「沖縄食べ歩きいろいろのブログ

首里城近くに同名の店があるが、あちらは小料理屋で姉妹がやっていると聞く
あっさりとして、自家製麺のソバはこしが強く大満足
店内には泡盛に島唐辛子を漬け込んだ自家製のコーレーグスもあり
これを垂らし入れるとぐっと味が引き締まって良し

食べながらフーチバー(よもぎ)にするはずだったと気付く
ジューシー(炊き込みご飯)もだったと後悔するが時間がぁ~
やむなく諦めて研修会場に急ぐ

2日目の研修前(午前中)はこんな感じでしたぁ~
やっぱ、ごっちです



テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

沖縄旅行記(1日目)

沖縄に3日間行ってきました
研修旅行の為に自由時間での旅日記ですね
台風で中止の心配もありましたが飛行機は無事に飛び立ちました

沖縄は鉄道がありません
モノレールも那覇市内だけで国際通りや首里城へのアクセス用
レンタカーが便利で、私は3日間保険付で 8,500円で借りました
空港送迎付きのOTSという会社、受付には各言語が飛び交います
ヒュンダイ i30 走りは悪くありません 1600cc です
沖縄島の中央までは高速道路も整備され
今も湾岸道路を中心に整備されつつあります
公共施設の多くは駐車料が無料か低料金で提供されています
注意はナビが最新ではないことが多く、那覇市はマップを概ね覚えておくこと

初日は到着後は自由時間という事で、沖縄に住む友人と逢いに行きました

そうそう今回の旅、食事をどこでしようかと迷っていたら良いブログに逢いました
沖縄食べ歩きいろいろのブログ
FC2内にあり、現地の方の情報は参考になりました
ただ、郊外の多くの店が夕刻には閉まるために間に合わないものが多く
研修前後の自由時間では厳しいものがありました

最初の日は17時からの行動開始、既に夕食の時間です
ホテルへの戻りが午前様になるのが分かっていたのでまずはチェックイン

高速を使わずに走り出したら金曜の夕刻の渋滞
沖縄は車が多く、特にバイクが縦横無尽に走ります
県ラジオからも呼びかけがある程ですので相当なものなのでしょう
バイクが車の左右を同時にガンガン抜いてゆくといえば怖さが伝わるでしょうか

渋滞の様子からラストオーダーに間に合わないといけないと高速に乗り
50’s Cafe」というハンバーガーのお店に19:30ギリギリ入る

店主の話では80%以上が外国人で、私が内地の方と聞いて驚かれていた
タコライスは邪道だと思いながら最近の外人さんは好んで食べるよとも聞いた
移転後で店は新しく、穴場のサーファーも立ち寄るようになったらしい

牛肉100%だけを練って練って粘りを出した味は懐かしくも牛肉らしい味で大満足

131025a.jpg 

女の子は気さくで、振り返って「ハァ~イ」、嬉しかった
写真では見にくいが、男の子も「アァ~アァ~」と指さしながら何か言いたげ

131025b.jpg

デッキに出るとブルービーチ米軍施設の灯りが火力発電所に並んで観えていた
台風の影響か、この日はラジオでも風が強いと言っていた

 131025c.jpg

ベーコンチーズバーガーにベジタブルをプラスを注文
クラムチャウダーの具の多さに本格的なスープだと大満足

(50's Cafe のブログはココから、店内写真や松田龍平さんとの話も)


夕食を終えて待ち合わせの時間が迫ってきたと先を急ぐ
待ち合わせは「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」内のカフェ
実は恋人だった頃の妻と沖縄旅行で泊った場所
懐かしいプールや二枚貝をイメージした建物を眺める

 131025d.jpg

待ち合わせまでに少し時間があったので散策をする
ホテルからプライベートビーチまで岩を抜かしたプロムナード
波が足元を過ぎて洞穴へと流れ込んでゆく

 131025e.jpg

かれこれ20年ぶりになる友人とお互いに歳をとったと笑い
カフェが閉まってもラウンジでくつろぎながら色々な話が出来た
子どもの事や女房のこと、そして今からの事
その気なら、いつでもコッチに来いよと誘われ
それは独り身にならないとダメだなぁ~と返した

午前様になろうかという時刻に分かれて那覇市内へと向かう
45kmの道のり、約1時間の行程
明日の研修は午後からなのでゆっくりと帰る

131025f.jpg 

やはり沖縄に来たらここでしょう!
ということで「 A&W レストラン 牧港店」に寄る
日本で最初のファスト・フード店でルートビアといえばここだが
島内でもマクドナルドが進出してなんとなく寂れて見える

131025g.jpg

ドライブイン・スタイルでこのようなメニュー板が駐車スペース毎にあるのだが
多くの機械はカバーで覆われるか、故障という張り紙がある


沖縄も大型チェーン店が進出してその姿は変り続けている
ベランダの手すりまでコンクリートだった建物は
台風にも耐えられる素材になったせいかその姿も減っていた
門扉や家屋に飾る魔よけのシーサーの習慣はあるようだが
今からの家屋に継がれるかは疑問が残る

前にゴルフで来たのが確か7年前、沖縄はこれで5度目になる
今回のテーマは「ジモラーのように沖縄を」
台風が大丈夫だと分かってから急きょ立てた計画
ホテルに帰ってオリオン・ビールを飲ってさっさと寝よぉ~
 
そんな一日目だった
 


テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

国際交流のハロウィン・バーベQ


金曜日は中学の文化発表会
土曜日はフリマに付き合って
日曜日はバーベQにおよばれ
…なんか「一週間」って歌のような、、

そういえば UA の「一週間」は不思議な感じ




先日、護国神社『蚤の市』を過ごした妻の友人からバーベQの誘いを受けた

小郡市国際交流ボランティア
外国人のホームステイを受け入れていたその流れで
アメリカ、韓国、香港、イギリス、、
総勢20名のハロウィン・パーティーだった

<コストコのハロウィン・パンプキンパイ>
131020a.jpg
 
立派なスモーカーがあったのでエビはスモークにされた

これでベーコンを作れと言われて「えぇ~」と返事にならない返事
内心は興味津々で一度はしてみたいと心に残る
どちらかというと魚のスモークや焼き干しがしてみたい

「うちの庭、自由に使って!家の鍵も渡しとくよぉ~!
「いいよぉ~、うちのパパ、自由に使ってぇ~」 
ゲッ、こいつらぁ~、本気だぁぁぁ~

131020b.jpg

昼過ぎからずぅ~っと夕刻まで飲み続け
帰宅後は酔うと眠くなる私、午前様まで眠りこける


英語、速くなければ聞こえてくるものの
ちゃんとした話しをするとなると文法組立脳になってなかなか出ない
流暢な日本語を喋る外国人が多くて良かった

交流会含みのパーティーは、次回は英語オンリーにしようかという話
俺たち世代はガチ文法型で会話英語は習わなかったんだよぉ~

帰りの車で子供がモーハン話題で親しくなった外人との会話を話していた
国際交流、我が子らの為にはなるとして
今日習った韓国語の一つも思い出せないでいる私
どうすりゃいいのさぁ~





テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

久しぶりにエンコをしちゃったのよぉ


久しぶりにエンコした
エンコといっても援助交際ではない
私の名誉の為に言おう

仕事を終えて帰り道の買物にモールへ
立体駐車場に入れた時のライトの点けっぱなしが原因

先の店を出て食料の買い出しにエコバックを取りに戻ったら
オートロックがうんともすんともいわず直接キーで開けた
エンジンかからず、やっちゃったぁ~

ブースターケーブルを取り出して他の車に助けを求めようと思った
が、バックドアが開かないのだ
愛車は TOYOTA の Noah(ノア)
初めて気付いたがバックドアにカギ穴が無い
ラゲージボックスのフタはドアが開いていないと開けない
要するにケーブルが出せないのだ

ケーブルを積んでいない車は多いと聞く
実際に永いドライバー経験上も意外と多いのに驚く

ケーブルが出せないとなるとJAFしかないかぁ~
随分以前に牽引してもらって以来だし、たまにはいいかぁ~

JAFの到着まで半時はかかると言われてエコバックを抱える
支度時間が間に合わないので惣菜頼りかぁ~
昨日は急な仕事で支度も出来ず帰れずでホカ弁のカツ丼にさせた
続いて2日もそんな真似というのも気が退ける

17:30過ぎなら次男が帰り着いているかも
電話を入れて6合のコメを仕込むように頼む
少なくとも手料理を一品はと考えるとやはり鍋、今日は冷えるしねぇ~
再度電話をかけて、鍋の準備も頼む
出汁昆布と天然だしパックと乾燥しいたけを入れてひと煮たち
これで帰り着く頃には十分なダシが出ているはず

・・・男の子といえど仕込んでおいて損はなかったと思える瞬間

揚げもの惣菜に、ようやく買える値になった白菜やらなにやら
弁当は妻の仕事だが食材は私が買う
デイリーの牛乳パンにボンレスハムやエッグなど

買物を終えてもJAFからの連絡はまだ
仕方がないので、そのへんをうろちょろ怪しげな人になる(笑)

<立体駐車場から国道3号線を望む>
仕方がないとはいえ、家明かりをみると夕食の支度に心がはやる
131016a.jpg 

見あげると静かに月は光ってはいるが、風は思いのほか強く冷たい

131016b.jpg 

ケーブルはジャッキが入っているサイドボックスに入れておかなくちゃなぁ~
こんな時もあるとマシな上着をそろそろ積んどかなくちゃなぁ~

ライトを消し忘れって警告音も聞こえてなかったのかなぁ~
気持ちをシンプルにしないと今度はレッドカードかなぁ~
くわばら・くわばら・・・




テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

Zoomer で放浪癖を満喫した一日


日曜日、Zoomer でお出掛けしました
小郡市から北九州空港の往復200km超
11:00-22:00 の 11時間の旅
・・・ケツが痛くなる思い、久しぶりにしました(爆)

<夕暮れ間近の苅田港>
131014a.jpg 

旅のためにとりあえず装備したもの
KIJIMA シートフレームネット 208-056 (購入時より)
KIJIMA フロントキャリア Z9-14-006
KIJIMA リアキャリア 210-135

日帰りの旅ならシート下収納でほぼOK
これでも暮れてからの防寒用のダウンほか一式が入っている
買物もカート上下のカゴいっぱいでもOKなんだから素晴らしい!

50ccバイクでは solo は最高速で負け知らずだったが
zoomer のようなスクーターの良さは出足の良さですね
30 -40km/h までに少しもたつきがあるけど
こうして回しているうちに落ち着くかも

131014b.jpg 

目的地の北九州空港まで来たところで日の暮れ
暗くなる前に防寒衣に変更、完全武装
寒いと思う前でないと冷えた身体は自力では暖まらない

キャップ・タイプのメットは晩秋までで冬はフルフェイス
ハンドルカバーも着けなくちゃです

<北九州空港より望む落陽>
131014c.jpg 

北九州空港は21時間発着可能
橋の長さは2100mにもなり無料で渡れる
陸にはTOYOTAの工場があり、居住区までは5000mにもなる
この往復10km超をジョギング、サイクリング、ウォーキング
近い住人はそうした楽しみ方をしている

131014d.jpg 

そういえば行き道で may の勤め先がある『秋月』で1時間ほどを過ごした
そのレポはいずれ妻と紅葉時期に来そうなので割愛する

くすぶり続けた放浪癖を解放させた一日
チープな旅ではあったがそこにまた楽しみがあり
途中で寄ったショッピングセンターの外ベンチで堂々と眠りこけ
カート整理のオジサンに注意されるどころか近くの観光案内
小学生の集団からは大きく手を振って頂いたり
休憩の道の駅では似た者同士の原チャリ放浪論を交わしたり
けして車では起きえないような出会い感もある

風に吹かれて走ると土地の匂いも感じ
人々が色んな場所で生活を営んでいることも強く感じる
これだから原チャリ放浪は止められない


妻から夕刻に電話が入る
「無理せんで、バイクは載るんだから迎えにも行くよ!」
自由の地からいきなりホームシックになる

誰かの存在の意味をあらためて知る独りの時間は時々は必要だと思うのです




テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

昼寝付きの二日間を過ごす


土曜日は妻が同僚の結婚式に出席した
会場は田舎でしかも雨、、、送迎バス地点までも2つ乗換を要する
で、車で1時間ほどなので仕方がない、、送迎をした

待機時間、2時間~3時間の見積もりは甘かった
5時間に及ぶ宴、田舎の宴会ではそういうこともありがちなのを忘れていた

ギターを積んで来たので多くは車内で弾いていた
途中で小一時間ほどフラットシートで雨音を聴きながら昼寝もした
退屈しないようにJAの直売場にも足を運び、現地で有名な醤油を三種買い込んだ
小雨の時に人気のない公園を散策して運動不足も解消した
・・・で、なんでお風呂セットを持ってこなかったかが悔やまれた
まとまった時間つぶしに、温泉はもっとも良い策のはず、、。

・・・そんな一日だった

(直売場でみたラーメン)
131007b.jpg 

日曜日は地区運動会だった
紙リサイクルのトイレットロールとテッシュ、有料ゴミ袋の景品
家族4人でそこそこ戦利品を得た

今日は晴れて気温が上昇、汗ばむ一日に運動会
正午過ぎに行われた続きの懇親会でのビールが非常に旨かった
それで帰宅後の酔っぱらいは昼寝に突入

131007a.jpg 

こんこんと夕方まで眠りつづけて時差ボケ状態で起き上がる

宅配がバイクのキャリアを届けた頃には暗くなっていて
夕食後は土曜の午前中に来た THR でギターサウンドを楽しんだり
中間考査前の子どもの学習をみてやったり

なんだか二日間の昼寝付の週末
先週末に比べるとギャップが激しすぎる

時差ボケを治すために今夜は早く寝よぉ~

おやしみぃ~



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

HONDAズーマー来る


旅行の帰りに引取りに行ったもの
HONDA ZOOMER
ぎりぎり TOYOTA ノアに乗せれた、雨が降っていたのだ

車台番号が AF58-1807*** なので 2010年以降と思われる
走行距離は 452 km と少ないが 16万で買えた
KIJIMA シートフレームネット(208-057)がついていて
シルバー色は年相応に控えめに

大きな玩具と言ったが実際は実用車
だけどやっぱり玩具・・

今までは HONDA SOLO に SUZUKI チョイノリ という組み合わせで
SOLO は楽しいツーリングに、チョイノリは近くの買い物に、という使い方
しかし
チョイノリはママチャリでさえ抜かれる始末でギリギリと大騒音
SOLO はこの歳になるとギアチェン時のキックが辛い
~ということで SOLO は知り合いに譲り、チョイノリは廃車

131005a.jpg 

すぐにドリンク・フォルダーを2つ100円SHOPにて装備
チョイノリで使っていたS字フックも中央につけた

131005b.jpg 

ZOOMER でお買い物
予想以上にシート下の収納が良く取り回しが非常に良い

これに KIJIMA リアキャリア(210-135) を発注した
USB電源も欲しいがバッテリーが心配で見送り

放浪癖が一気に上昇中・・・
キャリアにサイド・バックをつけてそぞろ遠出も考えている

思い切り働いてくれよぉ~

テーマ:バイクのある生活 - ジャンル:車・バイク

こぼれ種でバジルが育っているんだ


今年の夏の菜園計画は順調で満足のゆく結果だった

今朝のバジル、ローリエの根元に3つ
8月末に収穫を終えて種取りのために置いておいた鉢の隣り
こぼれ種で芽が出てしまった

131004a.jpg 

植えていた鉢からはいくつも芽が出ていて
紫色の葉はレッドルビン・バジル、こいつもいた
今朝は結構涼しくて、どこまで成長するかみてみるつもり

そういえばササゲ豆、数は少なくなりながらも花がつき続けている
ミニ・トマトは十分な数を収穫しながらも早くに終わってしまった

131004b.jpg 

今の関心はオリーブ2本、実がつくように別の種を並べていて
ようやく8つの実がついているが、なかなか大きくならない
収穫できるまでになるか心配

131004c.jpg 

頑張れよぉ~




テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用