ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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『ムーンライト・セレナーデ』 YouTube登録



連続アップの第4弾目です
今回も May 分になりますが、珍しく私がコーラスしています

曲のエピソードは私のホムペまでどうぞ

161119a.jpg 





YouTubeにたどり着く前で一番大変な事
それは絵探しですね

以前と同じように「足成」「Wallpaperhi」にお世話になり
今回は「FreebieAC」を登録したのですが
制限や速度など使い物にならないレベルだというのに
毎日メールを送りつけてくる元気さでたまらないと解除


2012年のネット活動に入る直前の作品で
思いつくものは何でも作る血気盛んさが伺えます

Rossyは何でも作る、Mayは何でも歌う
Sillyは何でもフォローする
UNIT Anchor は本当に自由な活動体です




今回は2度目のテイク録りという粗さですが
私がデジドラを叩く実録ものにしました

USBを通してMIDI録には多分レイテンシーのせいでしょう
何故かハイハット(HH)が切れて拾いきれない
かといってnanoPAD2 での入力はなんとなくノリに欠ける

今後はHHを無視してMIDI録をしてHHだけ打込む
・・・って、一番大切なノリってそこじゃない?って話ですが
タムの入れどころはドラム譜でのポチ入力じゃ見通しが悪く
やっぱMIDI録の魅力はタイミングと強弱ですね

今後はそろそろ1年になるドラム、色々と試して楽しみます

4弾目とまだ半分にもきていませんが
2014年の初夏は1ケ月で7曲アップもしていますし
皆様のなま暖かい心でお耳を拝借したいと存じます





『夜のジオラマ』 YouTube登録



『夜のジオラマ』をYouTubeに登録しました
2014年夏に今の形で出来ていながら今頃です
Mayが歌いこなせないまま休業でしたもんね


こちらも曲への想いはホムペの記事に来てね!

161115a.jpg 




『夜のジオラマ』
作詞作曲編曲:Rossy
唄:May
星のささやきが 届きそうなほど
沈む街灯り 揺れて綺麗だわ
​降りる旅客機が まるで玩具のよう
暗い海に浮かぶ 宝石 船明かり

私のバースデイ
時間を預けて欲しいと
サプライズ涙が出そう

背中から 抱きしめて欲しい
いつまでも 変わらずにいてね
どこまでも 一緒に行けるわ
その手で捕まえてて
 
夜のジオラマに 街はパノラマに
二人飛び立てば きっとパラダイス

​出逢ったあの日は
あなたとここまで一緒に
いるなんて思わずにいた

私から 好きにな ってもいい
幸せは 感じてゆくものね
今以上 あなたを知りたくて
この手を離さないで

copyright(c)UNIT Anchor Rossy




いやぁ~、2年と4ケ月、、。
発表までに随分と空いてしまいました

考えたら今年の作品はまだアップしていませんが
Mayについては僅か2作品ですね

その中の今編集中で「恋人達の鐘を鳴らしに」
会心作のつもりで気合も入り
動画への写真も自前につもり
あ、ここに書いたら記事に困るのでこの辺で

連続アップで申し訳ないのですが
どうぞ、よしなにお聴きたもう










『越冬』 YouTube登録


Rossy『帰り道』に続いてMay『越冬』です

制作に関しての私の想いはホムペにて




『越冬』

 作詞作曲編曲:Rossy
唄:May​

鏡の湖水に
降り立つ鳥たち眠るの
長い旅の空に疲れ 辿りついた
安住の地
春を待っている ​

ねぇ、教えてよ 私の行方
出口の見えない この想い
でも、飛び立てる 翼も無くて
春が来ても 空見上げるだけ ​


雪降り積もって
枝を折りながら落ちる
響く音は山に木霊し 水面を滑って
ここまで
届いてくる 

ねぇ、応えてよ 私の声
不安な気持ちの 叫ぶ声
また巡り来る 春の日差し
夢見ながら 眠り続けたい
 
(C)UNIT Anchor Rossy



技術というか楽器(音色)と配置を紹介
最近の傾向は音数が多いものを左右にしっかり振る
要はバッキングのキーボやギターのこと
ストリングスも多いけど粒感が少ないので2次に
センターのリズムとのかみかみもこれで解消?
よく分からずにやっているのでお許しを


楽器配置
音源:HALionSonicSE

L40:Piano(Dyno E-Piano)
L25:Strings(FlexPhrasedPizzicatos)
L07:Drums(SR Alta Kit)
C00:Vocal
R05:SoloGuitar
R10:Bass(SR Thuddy Bass)
R20:Strings(Big Symphony Strings)
R40:Guitar(Nylon Guitar VX)

 
※Guitarは音源化後にChorusやEQを行う


EZ Drummer2 がまだ使えない
新しいマシンが来る頃には師走に突入
それから全12曲をするのきつい
ですのでドラムスは生感とワイド感が薄い

心配なのはドラムスに生感が出た場合
相対的に打込みの特にギターがしゃばく感じないか?
この曲もMIDIデータを音源化している
音源化しないと使えないVSTのためでもあるが
何をしているか知ってるから聞こえちゃう悲しさ
時々はMayやSillyに打診しながら出しきた

ふう
DTMの技術は上がっていると思うんだよなぁ~
ライブ通いで編曲イメージから実音にするまでが迷いなくいけてるし
マシン環境も追い風のように作業効率を上げている
今の速さが怖い

嬉しい


『帰り道』 YouTube登録


『帰り道』ようやくのアップです

先のライブ・ヴァージョンに比べ
キーを全音下げている
メロディーの符割りを変えている
フルオケになっている

この歌の歌詞や私の想いなどはホムペに先に掲載しています
Works『帰り道』
こちらにどうぞよければ、、、




動画作成は VideoPad です
使いやすくて購入しても良いのですが
カード決済は嫌いだし、レート計算も嫌いだし
で、未だに手間技で使っています

多分ですが、1280×720サイズは初めてかも
ファイル形式も[.flv]にしました

そうそう大切な話、オケですが・・
元々ソロ活動用に作ったのでかなりシンプルな曲です
ですのでオケもまた素直な気持ちで取り組みました

どうぞ久しぶりの Rossy サウンドをお聴きくださいまし






技術系の話をば・・

ヴォーカルトラックの私技を披露
(下の写真)

1・メインボーカルはMIDIメロに同期させたPitchiCorrectを
ケロ声が出てくるぎりぎりのSpeed20でピッチ修正

2・VSTDynamicsはプリセットのBalladLeadVocalを
ゲート&コンプレッサー&リミッターの3役混合

3・StudioEQは書籍から拾った設定で登録している
「太さのある男性ボーカル」でイコライズ

4・RoomWorksSEはプリセットのDOubleVoiceだが
ツマミ調整で自分なりのエコーにしている

コーラスに copy-L と copy-R トラックを用意
メインボーカルと同じものを左右ぎりに振って
ホール系のリバーブを気付かれぬ程度にかけているつもり

後はMIX時にフリーのステレオ効果VST(A1StereoControl)で
ステレオ170%を全体にかけている

161111a.jpg 



明日は May の録音日
今年は残すところ明日を含めて2回
7曲もあるので彼女も大変だろうなぁ~
頑張ってほしい!

では、、



EZ Drummer 2 の到着待ち


2016 YouTube登録
今までにこんなに時間をかけたことがない
それほど、今までがいい加減だったのかも、、

と、今回ははりきりましたが七転び八起き
いや七転八倒という方が合っている気がする

編曲や下手くそながら唄入れまでも通過できましたが
やはりミックスとマスタリングで躓きました

だからといってくさっている時間はなく
逃げ場を失くすようにホムペには新曲の案内を出す

<この上は現在録音中>
今日現在で Rossy 5 、May 5

デモは出来ていて
私は唄い方を変えているのでユニアン面子に打診中・・
Mayは初の楽譜付きで練習中・・

161108a.jpg
 

今年の作業の革命は 外部のPlugin に目を向けた事


その1

ステレオ効果を調整するフリーの 「A1StereoControl」 を導入
最終で全体にかけていた薄めの空間系エフェクトがいらなくなった

見た目の凄い Flux社 の StereoTools や BitterSweet フリー版
 DLL(Dynamic Link Library) ひとつで頑張ってくれないので
非力な私のマシンでは動作休止やフリーズまでするのでバツ

その2

3日に注文してまだ届かないのが
Toontrack社の 「EZ Drummer 2」
(輸入代理店:CRYPTON、日本語マニュアル化もしている)
生ドラを叩きはじめてこのあたりの音にも敏感になる
聴いちゃうし聞こえちゃうんですよね

MIXの際にドラムスのデータを分割し音源化して定位やイコライズする技
Cubaseの記事ではたいていそのように勧めているが
そんな面倒くさいことから逃れたい私
外部音源で繋いでみたデモの EZ Drummer 2
音も素晴らしいが、なによりもプラグイン側で色んな調整
これは大助かり
使用レポはまた使ってから、、

その3

Cubaseに付いていた HALionSonicSE
 素晴らしい音源だが E.Piano に気に入ったものが少ない
フレーの音源でBigTick社の「EP-Station」がなかなか気に入った


そんなかんだで遅れちょります


考えたら事前の書込みでハードルを随分あげた気がする


まっ、いいかぁ~




勢いが過ぎる今の自分が怖い


ようやく YouTube への登録が出来そうです
今の環境、最高
そんな話を、、

今オケが概ね出来てヴォーカル録りを待つ8曲
内2曲は私、 Rossy 用
先にライブヴァージョンで出した「帰り道」「明日を迎えるために」
残りは May 用
11月半ばから年末まで忙しくなって音活停止の彼女の分が先

例年では5月~7月にやってくる音源製作
今年はソロ弾き語り活動に感触を得ることで夏までが過ぎた
やはりインドアでフルアレンジ音源製作が性には合っている


ソロ活動は限界を感じつつも色んなことを知り学ぶことが多く
その活動を諦めたり捨てたりはしない
参加できるセッションやコラボなども捜して修行は続ける


22日は Silly にもう一人加えて DBG の三種でホムスタで Beatles セッション
勿論、D(Drums)は私がする、課題は「If I Feel」「Hello Goodbye」
バスドラに例のセット(リモートペダルのカフォン)を試す予定

23日は May が唄入れに来る、最大の敵の緊張を克服してくれ
毎晩のように Oke と Oke+Melo をメールで送りつける私
Melo はメロディーのことで歌を字数通りに楽器で演奏している
このところメロの楽譜の大切さを確認した二人
不安定な私の音程での歌を聞いて覚えてもらう世界は消えた

ここ1週間にライブ観戦予約が3件、風邪で医者にもかかったし
身体がもつかが心配なんだなぁ~

161021a.jpg

 
さて、今までにない最高潮の作業を進めている私
ひとたび始めれば一気に進めてゆくのは性格として
内にため込んだストレスの様な音源製作への意欲が弾けた
それに加速度を加えた現環境をピックアップ


その1、デュアルディスプレイ

DTMは横長なデータを扱うし開く画面も多い
私の場合は解像度の違うものを調整してなんとか違和感少なく設定
データを追いかけながらチェックする際もこれはいい

子供が使っていたデスク付きロフトベットの幅は広い
ベット部は楽器のケースやら箱やらでいっぱい
デスクはこうしてノートやプリンタを並べても広々

その2、USBデータリンクケーブル

サンワサプライ(KB-USB-LINK3K)
今までノートとデスクトップを共有設定でやっていたが
OSのセキュリティ設定などなにかと面倒くさい

これはUSBで繋ぐだけ
ドラッグ&ドロップ対応でマウスで簡単操作
マウスがノートを含める3画面を駆けまわるのは快適
時々、見失うこともあるがマシン境界で音を鳴らすようにしてる
キーボードも共有できるのでノートがデスクトップの一部?
もしかして3画面?そんな気がしてくる程

その3、SoundEnginFreeの活用

音声ファイル編集フリーソフトなのだがこれは逸品
ファイルサイズも気になるのでMP3対応にして使っている
普段サンプル収録に使っている

CubaseでMIXした音源は楽器の定位や音量のバランス程度
それではまとまりのあるオケとしては物足りない
また曲ごとに同様の音量レベルになるように調整するのは大変
それをこのソフトでスクリプト一括処理で手間いらず

1.正負音量調整
2.左右音量差調整
3.ノーマライズ(正規化)
4.コンプレッサー(プリセットのポップス処理)
5.リミッター(プリセットのマスタリングリミッター処理)
6.マスタリング(プリセットの10%サラウンド処理)
7.ファイルの上書き

このほかにモノ<>ステレオ処理などDTM野郎には嬉しい機能満載
私の求めるクオリティではこれでもう十分なものになる

その4、MIDI入力機器のコンパクト化

ドラムをするようになったのでリズムには少しこだわり
それと実際にデジドラも叩いて確認なので手足の数も合う
KORG nanoPAD2 が卓上サイズで本当に使える

またキーボは KORG microKORG XL+ を使うようにした
これも卓上サイズで慣れると鍵盤の幅の狭さも気にならない
ダンパーはないがMIDI入力には反って邪魔になることも多い
どうせ速弾きも正確にも弾けないので後マウス処理で構わない
ただ音の強弱はリアル感には欠かせないので弾かないとダメ

以前の大型楽器入力での椅子を立ったり座ったりからの解放

ギターのアルペジオやベースなどの単音のMIDI入力
Cubase は実音を variaudio で MIDI変換してくれるので助かる
今までにも実音とMIDI音源をMIXして仕上げている作品も多い




やっちゃえ~ Rossy
(日産CMヤザワ風に)


では、、、


デジドラ自弾きで構想に向けて



しまった!今日は「焼鳥フェスタ in 久留米2016」!
気付いた時は時すでに遅く目当てのバンドの演奏には間に合わない
って、中間考査が来週の三男にちゃんとした夕食を喰わさなくっちゃ!
妻は着物会の夕食会にお出掛け、もう、毎週毎週、、

妻と分け合う週末、譲れないのは私も同じ
ふっ、俺も随分と強くなったぜ!
云ってみただけの世界


さて、昨日の夜にデジタルBSチューナーの調子がおかしく
どうも逝かれたようで電源のOn/Offが気まぐれ・・

それで本格的に Cubase 録音がしやすいように模様替え
デスクトップを机左から右に移動するだけであれやこれやで深夜まで
インターフェイスに Stainberg CX2+ を使用の私
May や Silly とのヘッドフォン出力分け合いもあるしと
音源再生側の設定がいつも面倒くさい

161001a.jpg

今日は初の試みでデジドラ自分弾きに挑戦!
May持ち分の「ムーンライトセレナーデ」略「ムンセレ」
確か2013年作でオケは出来上がって録音済みだが何か気に入らず
それで出せずにいつまでも抱えている作品

ドラムを叩いているとなんだかイイ感じにビートが刻める
それで湿度70%はある蒸し暑い土曜の午後にはまり込んでいく
こんな日に冷房を使うと失敗して風邪をひきそうなのでしない
写真でも見えている普通の扇風機+
ライブでもそうしている方も多いサーキュレーター
カフォン椅子の後ろでぶんぶんと回っている


譜面台にキーボードを乗せてマウスパッドはドラムパッドで代用
ショートカットキー操作でドラムスにいるままで快適録音

デュアルモニタもこの距離ならなんとか見える
BSチューナーも逝かれたのでそろそろ買い替えも考えよう
なにせ I・O Data LCD-TV194C は最大 1280×1024、2006年生産終了品
Windows7 から USB がきかなくなったオーディオの KENWOOD RD-VH7PC
こいつもそろそろかなぁ~

多分ですが「ムンセレ」は私の自弾きドラムスでアップ予定です
今日のデモは May に送信済み、、どんな感想か、、




音活転機宣言ってほど大袈裟ではない


いやぁ~Rossy死亡説さえ囁かれそうな空きぶりで
まったくもって申し訳ない

で、まずはこれ

DIXON PP9290CP-SHI カホン用リモートペダル

カフォンにリモートキックを準備
要するにカフォンをバスドラ替りにするというもの
他のスネアなどはまたそのうちということで
とりあえずデジドラで来る日に備えあれば憂いない・笑

デジドラのキックをリアルキックにしなかったせいで
(手前に写っているハイハットと同じようなもの)
戻りや踏みの感触がイマイチになりつつある
というか間に合わないようになりつつある

最近、久留米のライブチャレンジで見たセット
ギターとドラムスの組み
それを参考に半ば衝動的に買い求めた

・・素のままでバスドラを手ですると呼吸困難になる・・
つっこみは御遠慮ください

160925a.jpg


 UNIT Anchor は1年半ぶりに再稼働・・じゃない再活動に入りました
ふう、、危うく廃炉扱いになりそうな気配を排除

may は2度来られてますがまだ助走程度
口は達者だけど割と緊張するほうなので調子を掴むまでってところ

Siily も2度でどんちゃんセッションで盛り上がりまくり
ソロ時のサポートにカフォンかベースで入ってよのコール

これだと血色の良い話になりそうですが、、

ここんところ自分の活動に見直しをと考えている
色々と手を出し過ぎて収拾がつかずにそれがストレスに
やはり YouTube の未発表曲はいかん
毎週ちゃんとアップされているギターマジシャンさんに
これまた mit you さんや suita さんも、、
どこか、、焦る

昨夜は Dolly をつかまえて飲みながら今の音活への想いを伝える
解決の糸口は意外にもあまりにも簡単なところにあったようだ
妻の頭は来月連休の USJ 行きに7割を占領されつつ
だからこそ飲んだくれの愚痴に手加減は無い

さあて、、どないもんじゃろぉ~


9月は大口顧客の業務が3年目に入り2週間程度は仕事の鬼に
起きている間は仕事しているの状態からようやく解放

仕事に家事に音活、、三つ巴の戦い日誌にブログはなるか?
あ、FC2の旧ホムペは完全消滅しました
WIXのホムペの方にもぜひお越しくださいませ


では、、、


目標の Miya-Jick に参加して思い出作り・笑


Rossy は新たな活動期に入って4ケ月になろうとしています
といっても1年の1/3と考えたら大きいですよね
今からの1/3が活動期で、それが終われば1/3の繁忙期

ここまでにフリーステージですが参加回数11回
その2回は「Miya-Jick」というアマミュージシャンの祭典
自前の Roland VR-09 を抱えて汗だくになりました
とりあえずの目標でしたので充実感ありです
人前苦手な意識も1年発起であっけなく薄れありのままな感じ
演奏ミスは別にしてです・・・

他は「音楽酒場ブギ」によく行っていますが、キーボは相当のお荷物で
音色が好きで私でも扱いの良い貸出機材のある店にどうしてもです
ようやくギターでの表現に慣れ始めたし曲も揃い始めたので
参加してみたかった店をギターで巡回するスタイルになるかも

フォーク系で YAMAHA APX-4A クラシック系で Ibanez AEG10NII-TNG
新たにギターを2本加えて私との相性もいい感じ
ほんの先日、ギターでの作曲の感触を得た気がしたのが嬉しく
寝かせ気味だった YAMAHA TR10 の 5チャンネルを設定
電池駆動でどこでもストリートの準備まではした

160725c.jpg

【2016,4月以降の活動履歴】

そろそろ夏の季節労働が終わる may の準備に取り掛からなくちゃです
盆過ぎから秋口のテイクでYouTube発表の予定なんですよね

最近は Cubase を起動することも滅多になく扱い方に不安もある
生ドラムも叩くようになったせいでドラムスの打ち込みに変化つけたいし
シンプルな曲はいっそカフォンでの生演奏も試みたい


本当に色んなことをあれこれと短期間にステージでも試みながら
自作曲中心活動の仲間とのディスカッションもあり
自分の生き方を選択するように明日を考える

何よりも モノヅクリ の好きな音活
感化されつつもアイデンティティには拘り続けたいところです




初心者モードからの脱却


いつの間にか
久留米RiseUp の FreeStage に初参加してから1年
最近は福岡通いだったのですが久しぶり
出発点に戻ってアコギで頑張ってきました

アコギでのライブは2度目で、1度目は痛々しい結果
未だノーミスで演れたことがなく
今日こそはも、あえなく海の藻屑か1曲目から

しかし思った
いつまでも初心者マークをつけてやるのはいかん
言いわけと甘えの存在は気付いてるんだから、、
そう自分に言い聞かせる

パフォーマンス・チェックのために今回は動画を撮る

160624a.jpg 
(年季の入ったカメラの動画の切り抜きなので、、けしてぼかしはしていません!笑)

YouTubeで発表するもプレイヤーではない私
出来た曲は発表後に滅多に歌うことが無い
常に新しい感触を求めてきたせいもある

実際に
新しい作品に影響しないように出来たものを留める習慣が無い
そうしたクリアにする習慣だけでなく
派生というかサンプルからサンプルを生んで形にしてゆく
そんな習慣も災いで
ライブ中にどこか別のものに引っ張られる感触もある
こんなメロに繋いでゆく・・・
こんな歌詞や情景が思い浮かんだ・・・

だから間違えてもいいわけじゃない
物覚えの悪さを言いわけしても始まらない
ノーミスは最大の課題



ここんとこ調子よく数曲がほぼ完成をし
今は歌いながら歌詞や符割りの調整中・・・

Mayの復活で今年は2度目のホムスタで歌い合わせ
2014年に録音しかけの2作や保留の復活もあり
「越冬」「ムーンライト・セレナーデ」
「夜のジオラマ」「ミスト」「薄紅色の恋」
「じゃじゃ馬ハート」
なんと6曲も抱えててお盆過ぎを待って録音ですね
ってか、オケが先じゃね(呉弁)ってところ

自分の分も2年分のお抱えがあるよね~!




昨夜は久しぶりに生ドラムを半時ほど叩いてきた
やっぱりこの感触はたまらない
なんだか RiseUp通いがまた始まりそうな感じ

ギターがどの辺りに落ち着くのか
弾き語り的にはエレガット向きの曲調になりつつある
が、私の事、どの向きになるのやら、、

下手ながら演ってる楽器が多く
それぞれにインスピ湧いてきてその流れで曲作り

なんにせよプレイヤーよりも作り手の私です。
あ!ライブ向きではないといういいわけではありません
















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